第3回目調停 面会交流

人生

こんにちは。

ターさんと申します。前回の調停から、さらに2ヶ月半ほどあきました💦

調停員さんの夏休みなど予定が合わず、日があいてしまいました。

初めの調停が3月でした。

ここまで長くなると思っておらず、結婚は簡単だけど離婚は大変ということを身にしみる毎日です。

本日は、これまでの2回と違い、雲ひとつない快晴です。

晴れた空はきれいで、気持ちいいですね。でも、暑い!!

別居生活後の朝活も習慣化して、メンタル面も安定しています。

8月1日、月の初めということで、新たに気持ちを切り替えていきます。

今日が第3回目の調停です。

すべてがなかなか決まらず、長引きそうな感じがしています。

お決まりの神社で、今日もお祈り。

「今日も子供たちが元気で良い日になりますように」

大好きな長女とも1年半会えない日が続いていますが、元気で楽しく過ごして居てくれたらそれが何より幸せです。

いつか会える日を信じて前を向いて歩こう。

娘も私のことを心のどこかで想ってくれていることを信じて。

 

今日の調停の一番の進展は、面会交流。

どんな形であれ、子供と会えることは最高の喜びです。

本日、調停員の方から「試行的面会交流を実施する」との話がありました。

試行的面会交流とは?

家庭裁判所には児童室(プレイルーム)があります。その部屋の中で調査官等の立ち会いのもと長女と面会交流を行います。

児童室には,おもちゃ,ぬいぐるみ、絵本など様々な遊び道具が用意されてあります。児童室の様子は,別の部屋から観察できるようになっています。

隣に部屋(観察室)があり、マジックミラー越しに観察できるようになっています。児童室についているビデオカメラの映像をモニター室やマジックミラーの向こうから子供との遊んでいる状況を調査員の方が観察できるようになっていたりします。

今日は児童室の下見をさせてもらいました。

部屋に入室すると、ここでの長女と会えるんだという胸の高鳴りとずっと会えていないことで感じている不安が交差します。

面会交流と言えども、調査官の方や妻に観察されながらの長女との交流になります。

私の想像していた長女との再会とはいきませんが、一歩前進。それだけでも気持ちは高鳴ります。

試行的面接交流を通じて私たち双方が協働できるようになることが最高のシナリオではあるとは思いますが。

 

今後の流れについて調停員の方から説明がありました。

まず、試行的面会交流の実施日時について、調整が入ります。調査官の方と電話で日程の打ち合わせをします。

その後に事前の個別面接があります。試行的面会交流の前までに、調査官が当事者や子どもと別々に面接を行います。

子どもとの面接は年齢にもよりますが、実際に生活している自宅で行われることが多いようです。本日の調査員の方は自宅に訪問させて頂くとおっしゃっていました。

正直、私が長女に対して何かを悪いことをしたのであればわかりますが、何一つしていません。

妻は私と長女との交流を望んでいないそうですが、子供の気持ちを一番に考えてもらいたいです。

夫婦関係は解消できますが、親子関係は永遠です。夫婦関係と親子関係はまったく別だということを忘れないでほしいと思います。

長い期間会っていないので、当日思いもよらない残酷な結果になるかもしれません。

でも、いつも気持ちはどこかで繋がっていると信じてきました。

以前一緒に暮らしていた時に、良く聞いていた「パパ」をもう一度聞きたい。

長女が少しでも安心できるように子供の言葉と仕草に目を向けて、一緒に過ごせる時間を大切にしよう。

『やっと会えるんだね 』

いつまでもあなたが呼ぶ声がいつも木霊しています。

色々な話が聞けたらいいなぁ。成長を間近で感じられた嬉しいなぁ。全力でハグしてあげたいなぁ。娘のわがままも聞いてあげたいなぁ。

長女の笑顔🤗がどうかたくさんみれますように。

最後まで読んで頂きありがとうございます✨

 

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