三日坊主にさよならできる最強の習慣化アプリ

人生

こんにちは。
ターさんと申します。

今回私がご紹介したいスマホアプリがルーティナリーという習慣化の最強アプリです。

こちらのアプリはメンタリストDaiGoさんもYouTubeで紹介をしていました。

『これを習慣化したい』
と強い意志を持って、始めたものの3日坊主で終わってしまう。。。

よし!!
と気持ちを新たに始めるもまた続かない。。。
自分をせめて自己肯定感を失う日々。
あんなに心に強く誓ったはずなのに。。

こんな人いるのでは無いでしょうか?

『えっ!それって私のこと?』

そうなんです。そんな経験を繰り返す事で、自信を無くし、自分を責めて自己肯定感を失う日々を過ごしてきた。
私こそ、その本人なのです。

習慣化するって本当に大変。
その気持ち痛いほどわかります。
でも、習慣が続くようになれば人生が変わる気がしませんか?

そんな習慣の継続を手に入れられるアプリがあるんです。

それが

「Routinery(ルーティナリー)」

です。



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安定した成果を出したい、習慣術を手に入れたいと考えている方におすすめしたいのが「ルーティン」です。
ルーティンを我が物にして、人生を変えていきましょう。

ルーティンとは?

ルーティン(routine)とは、決まった所作・動作を繰り返すことで、「日課」や「慣例」「お決まりの手順」などを意味します。

ビジネスの世界やスポーツの世界などでも、第一線で活躍している有名人は、何かしらのルーティンを実践していますよね。
その一例を紹介させて頂きます。

🌈ルーティンの例

イチロー氏
プロ野球選手として日米で大活躍したイチロー氏は、バッターボックスに入る際、必ず決まった動作で打席に立っていました。

孫正義氏
世界的IT企業・ソフトバンク創業者の孫正義氏は、「1日15分の発明」という習慣を自らに課していたそうです。

村上春樹氏
小説家として数多くのヒット作を生み出している村上春樹氏は、毎朝4時に起床し、それから6時間の執筆活動に充てます。午後は1時間程度の運動をして、夜9時に就寝するというルーティンを持っています。

私がルーティナリーをおすすめする3つの理由

🌟ゲーム感覚で楽しく続けられる

最初は種からスタートします。
累積実績が増えていくと木々へと成長していきます。そして200日で森へと成長します。
木々を育てる感覚と共に、私の自己肯定感も育っていきます。ゲーム感覚で続けられるところがお勧めです。

🌟損失回避化

人間は、得するイメージよりも、損をするイメージの方を大きく見積もる傾向にあります。
例えば、1万円を手に入れる喜びより、1万円を失った悲しみの方が大きく感じるのです。
累積実績が増えると何日間連続達成という記録も残ります。
今まで積み上げてきた連続記録を途切れさせたくないという気持ちが発生します。
累積実績が増えていくに連れ、逆にルーティンをしないことの方が気持ち悪くなる感覚になります。

🌟締め切り効果でやりきれる

タイマーがついているという点でも良いと感じました。自分で時間をカスタマイズできます。
時間の設定があることで次の行動に迷いなく移れるのです。
ひとつのタスクにどうしてもダラダラしてしまったり、合間に邪魔が入ったりす事があると思います。そんな時もタイマーがついているので、集中力を保てます。
ルーティンが終わった後に評価をできるようになっており、AIからのコメントもあるのも良い点です。
ルーティンを終えたあとには、今日もをやりきったという充実感が得られます。出来るという自信ほど自分を動かす原動力は無いと思います。

育まれていく自己肯定感

このアプリを使って6ヶ月が経ちました。
自分の中で、大きな変化を感じています。

満員の通勤電車で感じるストレス、毎日積み上がっていく無数のタスク、時に襲ってくる例えようのない不安。。。

毎日の生活にルーティナリーを取り入れることで、メンタルが安定しました。
朝のルーティンを継続することで、時間を有意義に過ごせるようになりました。前向きな気持ちで一日のスタートをきれるようになりました。

朝の心の平静が、確実にメンタルに影響を及ぼす事を実感しました。
そして、少しずつ自己肯定感が育まれているのを感じます。

特に朝一の喧嘩は、一日のパフォーマンスの低下に繋がると痛感しました。

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Habit Chain×if-thenルールの最強コンビ

この習慣化アプリの最大の特徴は
習慣の鎖を形成できることです(Habit Chain)。
習慣を分断させないように鎖で繋げていきます。
習慣は他の習慣と繋がることで強固なものになっていきます。

このアプリには習慣を分断させないように、if-thenルールがさり気なく組み込まれています。

if-thenルールとは、「習慣化」 への高い効果が科学的に証明されている最強のテクニックです。

これから習慣化したい行動Bに、トリガーAをつくって、AとBをセットにしてしまいます。
「もしAという状況が発生したらBをする」
という感じです。

たとえば、
朝起きたら(A)水を飲む(B)
お腹が空いたら(A)炭酸水を飲む(B)

if-thenルールを使って目標達成までの行動を習慣化しましょう。意識しなくても、その行動が自動化できる状態までになれば、習慣化完了です。
ロンドン大学のフィリップ・ラリー博士らの研究によると、新しい習慣が身に付くまでの平均日数は「66日」だと言われています。
2ヶ月続けられるルーティンをとりあえず身につけましょう。

超重要タイニーハビット

始める習慣は、簡単であれば簡単なほどよいです。
とにかく小さなことから始めることです。
最初から、大きな事を続けることは、中々大変です。
やはりスタートは、基本的にスモールスタート!
特に挫折しやすい方には、このスモールスタートが命です。

『それって習慣って言える』くらい簡単な習慣、いや行動で充分です。

簡単な習慣でも達成感を味わうことはできます。
毎日続けると今度は、自信がついてきます。
半年続けられるといつしか行動力がついてきます。

Routinery(ルーティナリー)の使い方

では実際にRoutinery(ルーティナリー)の具体的な使い方を一緒にやっていきましょう。

「+」を押して、まずはカテゴリをつくって下さい。

最初に習慣化したい『カテゴリー』を決めてください。

<夜の習慣>とカテゴリーのところに入力します。

何曜日に設定する・始まる時間などの各種設定をします。
あとからも変更できます。

*はじまる時間の入力がありますが、最初の設定は入力だけでよいと思います。

簡単な習慣が出来るようになってから、時間の固定をしていきましょう。

※最初に始めるルーティンは簡単にしたほうが習慣化しやすいためです。

私の場合、仕事で夜の寝る時間が毎日バラバラになってしまうため、とりあえず0:00で設定します。

設定後は「完了」をタップしてください。

次にこのカテゴリの中の習慣化したい習慣を追加していきます。

「+」ボタンを押して、習慣化したいこと追加してください。

私は、「歯磨きをする」で追加します。

右側に時間の設定があります。「3分」と入力します。

「+」を押すと追加されます。

「部屋の中で要らない物をひとつ捨てる」で追加します。

どんどん追加していきます。

最初は、少ないルーティンがお勧めです(3〜5個)。

とりあえずこれで簡単な設定は完了です。

はじめるときに再生ボタンでルーティンがスタートします。

再生ボタンを押したあとは、設定した習慣化したいタスクがはじまります。
タスクが完了したらチェックボタンを押して下さい。
次のタスクへと進みます。
後は指示に従って、タスクをこなしてください。
タスクとタスクの間に考えることがないので、習慣化しやすくなります。

私がRoutinery(ルーティナリー)から得たもの

「ルーティンで人生が変わる」と言ったら大げさかもしれません。
しかし、私たち人間は習慣で支配されてるとも言えます。
人生の約45%が習慣的な行動で決まっているとも言います。
自分が望む習慣を身につけて行動をデザイン出来るようになれば、
自分の人生をコントロールできるようになります。
言い換えれば、人生のほぼ半分を思い通りのにできるということになるのです。

少しずつ自分の中でメンタルが強くなり、行動に移すスピードがあがっています。
自信を失いかけていた自分に、
挑戦する勇気を与えてくれています。
先日、嬉しいことに息子が私の習慣をみて、『自分もやりたい』と言い出しました。
心の底から嬉しく感じました。
自分の行動が人に影響を及ぼすことは、人として最高の喜びです。
自分の中の小さな変化が、私をつくっていく。
その小さな変化は、いずれ他の人に変化を与える。小さな円の影響の輪は、どんどん大きくなっていく。
自分毎日の行動は、理想の自分に近づくためであり、どんな困難や変化にも対応できるようになる。

ルーティンは、これからも私の人生の杖となってくれると信じています。
小さな習慣を身につけて自分を変えて行きましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました。



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