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	<title>別居  |  ターさんブログ</title>
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	<description>行動が自分と未来を変える</description>
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		<title>【迫る試行的面会交流】別居親に突きつけられた厳しい現実</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ターさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Sep 2023 08:28:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[パパ]]></category>
		<category><![CDATA[別居]]></category>
		<category><![CDATA[娘]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
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		<category><![CDATA[試行的面会交流]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 ターさんと申します。 試行的面会交流の日程が決定しました。 やっと娘と会える時が来るかも。そんな期待に心が弾みます。 もう娘とは、約1年半会っていません。 残念ながら、娘は私の顔を覚えていないかも知れません [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>ターさんと申します。</p>
<p>試行的面会交流の日程が決定しました。</p>
<p>やっと娘と会える時が来るかも。そんな期待に心が弾みます。</p>
<p>もう娘とは、約1年半会っていません。<br />
残念ながら、娘は私の顔を覚えていないかも知れません。おそらく私の声さえも覚えていないでしょう。</p>
<p>あの日以来、私と娘の間では時計の針は、動くことなく止まっています。<br />
私は娘との会話を思い出として動画に残していました。何度も何度も、それを再生しています。</p>
<p>最後に会って、娘とかわした何気ない約束、それが私の人生でやりたいことリストになるとは、思いもしていませんでした。</p>
<p>試行的面会交流とは、面会交流が争点になっている場合に、家庭裁判所の調査官のもとで 試験的に面会交流を行います。<br />
調査官が交流の様子を観察して、面会の判断をします。<br />
場合によっては、面会を見送ったり、交流が順調に行われるように働きかけます。</p>
<p>家庭裁判所内には、児童室（プレイルーム）という部屋があります。<br />
子供用のおもちゃなどもおいてあります。<br />
裁判所と聞くとなんとなく暗いイメージだと思いますが、児童室は窓も広く陽当りも良く、裁判所の中で唯一明るく感じました。</p>
<p>多くの児童室は、壁の一部がミラーになっていて、他の部屋から児童室の様子を観察できたり、児童と親子の交流を観察出来るようになっています。</p>
<p>別室にはモニターが設置されており、監護親、代理人、調停員などが様子を観察することができるようになっています。</p>
<p>面会交流を行うことが子供の福祉にとって望ましいかということを判断する大きな目的があります。<br />
親と子供の交流時の雰囲気を観察して、面会交流の適否を判断する試験のような感じです。</p>
<p>最近では試行的面会交流により、子供の本当の気持ちが判明し、その後に面会交流が大きく進行するケースが増えているようです。<br />
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<p>今日は、調査官との面談でした。</p>
<p>裁判所内にある部屋で調査官から、娘の生活の様子などに関して説明を受けました。</p>
<p>私が家を離れてから、娘は妻にべったりくっついて離れない時があるようです。<br />
同居時は、そんなこともなかったので、淋しい思いをさせてしまっているのだろう。。。<br />
心の底から申し訳なく思います。<br />
今はまだ幼稚園児なので、あまり感じていないと思いますが、大きくなるに連れ、小学校行事などに父親がいないことで生活に支障をきたさないかという不安があります。<br />
本当にごめんね。。。</p>
<p>調査官から聴いた言葉に私は、唖然とすることになります。</p>
<p>『〇〇さんはお父さんに会いたくないと言っています』</p>
<p>調査官が娘に対してパパに会いたくない理由を聴いたら、</p>
<p>『パパが勝手に出て行ったもん。。。』と言っていますとのことでした。。。</p>
<p>そんな会話からスタートした調査官との面談。</p>
<p>その言葉を聴いた前後何分間か私の記憶はどこかへ消えていました。<br />
話をしている事が、頭に入ってきません。<br />
やはり、1年半という月日は、短いようで長いのだと実感しました。<br />
毎日、私は娘のことを想い、いつか会えることを信じて生活をしてきました。会いたくて会いたくて、涙が流れてしまうこともありました。<br />
一番かわいい時期に娘と会えなくなり、我が子の成長を見届けられない悔しさでいっぱいでした。<br />
娘の事を忘れた事は一度も無かったです。<br />
唯一の救いは、長男との良好な関係でした。それが生きる原動力でした。</p>
<p>涙が出そうになってふと我にかえりました。</p>
<p>あの時、私は家を出たく無かった。最後まで家に残る提案をした。<br />
家を出れば、帰って来ることが出来なくなることもわかっていた。<br />
また、最愛の子供たちに会えなくなることは私にとって人生で一番辛い事だった。</p>
<p>『子供の事を考えて家を出て行ってほしい』<br />
妻と義母からの強いプレッシャーに耐えきれず、子供たちの生活環境を第一に考え、家を出る決意をした。<br />
あの時、私には家を出るという選択肢しか残されていなかったのだ。</p>
<p>同居中は、私の事を大好きだと言ってくれていた娘。<br />
仕事から帰って玄関のドアを開ければ、喜んで迎えに来てくれていた。<br />
仕事の嫌な事も娘の顔をみると何も無かったかのようにリセットされた。<br />
娘と長男と一緒に就寝する時は、幸せを感じる瞬間だった。<br />
娘との会話は、日々成長を感じられ、しっかりしていく姿にたのもしさを感じていた。<br />
本当に私にとって天使のような存在。<br />
あんなに良好な関係だったのに。。。</p>
<p>子供は別居後、監護親の影響下にあります。<br />
監護親の影響を強く受けてしまいます。私という存在は、妻や義理の母からすると消えてほしい存在なのだと思います。<br />
しかし、妻と関係が無くなったとしても、子供との親子関係は続きます。</p>
<p>親と子の断絶。<br />
単独親権の元では、こんな事が横行しているのです。<br />
別居前にどんなに良好な関係だったとしても、私の事を良く言わない同居親の環境下で生活すればこうなってしまうことはなんとなく予想はしていました。<br />
仕方ないと理解はしていたものの、やはり辛いです。</p>
<p>試行的面会交流は、行われる予定ですが、当日娘の様子によっては、会えない可能性もあるとのことでした。<br />
本心はどうであろうと子供が会いたくないと言えば、子供の気持ちが一番なので、尊重するべきだと理解しています。<br />
望んでいない結果になったとしても受け止める準備はしています。<br />
両親の感情より、子供にとっての利益を最優先にしなければなりません。</p>
<p>もし、会えないとしてもいつか娘も大きくなり、現状を理解してくれると思っています。私の思いは必ず娘に届くと信じています。</p>
<p>今、私に出来る事は子供が私を必要とする時に、応えられるように自分の生活を先ずしっかり立て直すことです。</p>
<p>自分の人生に後悔がないように、生きること、パパはいつも二人の子供たちが大好きで、君たちを遠くで見守り続けています。</p>
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		<title>第２回目 調停　財産分与</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ターさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jun 2023 13:57:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[不動産]]></category>
		<category><![CDATA[信念]]></category>
		<category><![CDATA[別居]]></category>
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		<category><![CDATA[財産分与]]></category>
		<category><![CDATA[長女]]></category>
		<category><![CDATA[離婚]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 ターさんと申します。前回の調停から、2ヶ月半ほどあきました。 今日が第2回目の調停です。 今日も、前回と同じく小雨の散らつく日となりました。 調停員の方との都合が合わず、延期になっていました。 前回と同じく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p><span style="background-color: #ffffff;">ターさんと申します。前回の調停から、2ヶ月半ほどあきました。</span></p>
<p>今日が<span class="fz-14px fz-28px"><strong>第2回目の調停</strong></span>です。</p>
<p>今日も、前回と同じく小雨の散らつく日となりました。</p>
<p>調停員の方との都合が合わず、延期になっていました。</p>
<p>前回と同じく、長女がうまれた時に参拝した神社で神様にお祈り。二礼二拍手一礼。</p>
<p>『今日も二人の子供が元気でありますように。。。』</p>
<p>いざ、調停へ。</p>
<p>本日の主な議題は財産分与です。</p>
<p>離婚の中でも特に重要だと感じたのが財産分与です。</p>
<p>失敗しない離婚のためにも、財産分与は、漏れのないように行う事が大切です。場合によっては、桁数が1桁2桁差が出てしまう場合もあります。</p>
<p>では財産分与とは何でしょうか?</p>
<p>財産分与とは夫婦の財産を離婚時に分けることを言います。</p>
<p>財産には、共有財産と特有財産があります。分ける対象となるのは、夫婦の共有財産です。共有財産は、結婚生活を始めた日以降に、夫婦が協力して得た財産になります。</p>
<p>例えば、主なものとして預貯金、積立保険の解約返戻金、不動産、株式、退職金（企業年金、確定拠出年金）、自動車、ローンなどが該当します。</p>
<p>調停や裁判では、分与は原則1/2となっています。</p>
<p>一方、特有財産は結婚前に築いた財産や借金などです。相続した財産や贈与金も特有財産に当たります。</p>
<p>今回の私の経験から、結婚して夫婦で生活費を共有する場合は、新たに口座をつくり、管理することをお勧めいたします。</p>
<p>夫婦になったといえど、やはり元は赤の他人です。人生は何がおこるかわかりません。</p>
<p>というのも、自分がもともと独身時代に使っていた口座を結婚時に家族口座として使っていました。別居時に妻が通帳とカードを持ち出してしまったため、私が生活に困るということがあったのです。</p>
<p>そして、結末は約1年後に残金500円の通帳とキャッシュカードが返還される有様でした。</p>
<p>そんなこともありましたが、事前に調べたりして助かったことなどもありました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 280px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
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<td style="vertical-align: top; width: 136px;">
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</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">財産分与で事前にしていて助かった事３選</a><ul><li><a href="#toc2" tabindex="0">1.相手の財産口座を抑えておくこと</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">2.持ち家の価格の査定</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">3.弁護士の先生への相談、依頼</a></li></ul></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 style="text-align: left;"><span id="toc1">財産分与で事前にしていて助かった事３選</span></h2>
<h3><span id="toc2">1.相手の財産口座を抑えておくこと</span></h3>
<p>財産が共有財産に当たるか、特有財産に当たるかを分けてリストアップして下さい。チェックリストをつくると便利です。</p>
<p>ここで困るのが、夫婦共に相手の財産が何処にあるか?わからないということです。</p>
<p>もし、別居をするなら事前に必ずしてほしことがあります。それは相手の財産を調べておくことです。</p>
<p>金融機関からのダイレクトメールやハガキ、わかるならば銀行名や支店名、口座番号まで画像で残しておくとよいでしょう。</p>
<p>私は弁護士に相談したり、本を読んで情報を得ていたこともあり、すごく助かりました。</p>
<p>今回の調停で案の定、妻側は口座はひとつしか無い時と言ってきました。実際は、5個ほどありましたが。。。</p>
<p>私の場合、妻にすべての家計管理を任せていました。妻が別の口座にお金を移していてもわからない状況でした。</p>
<p>しかし、別居前にある程度口座の情報を調べておくと不明な財産も明らかにできるかもしれません。</p>
<p>離婚時には、良い条件で別れたいという気持ちはわかるのですが。。。</p>
<p>お互い様と思いますが結婚当時はそんな人じゃなかったと。。。離婚夫婦あるあるになります。。。</p>
<p>長く人生を共にすれば、小さなほころびも次第に大きくなり、修正も難しくなる。。。ほころびが小さいうちに修正が必要です。</p>
<p>また財産分与には、基準日というものがあります。別居した日が、基準日になります。財産分与は夫婦で共に築いた財産を分与する制度です。別居をするということは、すでに夫婦としての協力関係が失われていると判断します。</p>
<h3><span id="toc3">2.持ち家の価格の査定</span></h3>
<p>離婚前に必ずやるべきことは「持ち家の査定」です。</p>
<p>離婚で一番問題になるのが持ち家です。査定額が完璧に正確でなくとも、価値がわかっていれば、今後の財産分与の見通しが立ちます。持ち家を売却して利益が出るという見通しがあれば、売却して財産にすることもできます。</p>
<p>不動産会社に査定してもらい、持ち家の価値を把握しておくことが大切です。<br />
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<h3><span id="toc4">3.弁護士の先生への相談、依頼</span></h3>
<p>財産分与では、婚姻期間が長ければ長くなるほど、共有財産の金額が増えていきます。わからない時、困った時に助けてもらえると不安が少なくなります。</p>
<p>また、毎日働く方にとっては休日だけでは調べたり、考えたりするのに時間の余裕がありません。</p>
<p>また性格にもよるのでしょうが、控えめな性格の方には弁護士の先生ついてもらうほうが良いと感じました。弁論には多少強引なところも必要となります。</p>
<p>特に相手側に弁護士がついた場合は、こちらも弁護士についてもらうほうが良いと感じました。必ず、力になってくれると思います。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 280px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
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<td style="vertical-align: top; width: 136px;">
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</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>今回の調停を通じて感じることがありました。</p>
<p>協議離婚ならば、ある程度まだ夫婦仲が保たれている状況だと思います。しかし、調停をするとなるとお互いに話し合いが出来ない状態です。そうなると、お互いの主張を通さないといけなくなります。</p>
<p>結局、弁護するほうも良い条件で終わらせる為になかった事実も造ったり、小さな事を過大解釈して申立ててきます。</p>
<p>私の場合、相手に何かしらの意図があり、挑発をしてきているように思えて仕方がありませんでした。</p>
<p>私としては、これまでを清算して、お互いに新しい生活が出来ることを望んでいるのだけなのですが。。。</p>
<p>今回相手側から、主張書面というものが提出されました。</p>
<p><em><span class="fz-14px fz-20px"><strong>その書面を見て愕然。。。</strong></span></em></p>
<p>これまでの婚姻生活と子育ての全面否定。無い事だらけの事実書面。正直残念としか言えない内容でした。</p>
<p>『離婚は、力がいる。大変だ』と良く聞きますが、それをつくづく感じる毎日です。</p>
<p>ゴールが見えてくるかと思うとまたあたらしい道ができ、ゴールに近づいて来たと感じたら、戻っている。そんな感覚です。</p>
<p><span class="fz-22px marker">しかし、ここで立ち止まるわけにはいきません。</span></p>
<p>自分で選んで生きていくと誓った人生。そんな中で取捨選択を迫られます。これまでの人生が納得いかないならば、自分で変えていくしかない。</p>
<p>私の事を思って頑張ってくれている家族がいる。私の事を信じてくれている人がいる。そして、最後は自分が自分を信じてあげる。</p>
<p><span class="fz-14px fz-40px"><strong>　『<span class="marker bold">信念</span>』</strong></span></p>
<p>今の心を信じると書きます。自分の今までやって来たことを信じて。。。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>迷っている方必読！後悔しない別居。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ターさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 May 2023 01:30:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[両親]]></category>
		<category><![CDATA[別居]]></category>
		<category><![CDATA[妻]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[家計]]></category>
		<category><![CDATA[弁護士]]></category>
		<category><![CDATA[後悔]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[財産]]></category>
		<category><![CDATA[離婚]]></category>
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					<description><![CDATA[『その別居待った!!』 いきなりすみません。。。失礼しました。 でも、声を大にして伝えたいことがあるんです。 あなたは、離婚したいと考えたことがあるでしょうか？ そして離婚の前に、距離をおいて考えるためにまずは別居しよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div dir="auto">
<p><strong><span style="font-size: 24px;">『その別居待った!!』</span></strong></p>
<p>いきなりすみません。。。失礼しました。</p>
</div>
<div dir="auto">でも、声を大にして伝えたいことがあるんです。</div>
<div dir="auto">あなたは、離婚したいと考えたことがあるでしょうか？</div>
<div dir="auto">そして離婚の前に、<wbr />距離をおいて考えるためにまずは別居しようと考える方もいるので<wbr />はないでしょうか？</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">私も只今別居中です。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">別居をして困ったことがたくさんありました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"><span style="font-size: 24px;"><strong>別居した後、<wbr />私と同じように後悔をしないために別居前にしてほしいことがたく<wbr />さんあるのです。</strong></span></div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">それを伝えることで、どちらかが不利にならず、<wbr />離婚できるのではないかと思い、<wbr />ブログで伝えなければと感じたのです。</div>
<div dir="auto">私が扶養の立場にありますので、少々扶養者目線になるのはご了承ください。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">安易な別居は絶対に辞めましょう。もう2度と帰らないと考えていたほうが良いです。別居期間が長くなればなるほど、<wbr />復縁はないと思ったほうが良いと思います。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">そこで今回の実体験を元に私が別居時に困ったこと7選として紹介させて頂きます。</div>
<div dir="auto">少しでも同じ様な境遇の方、これから別居を考えている方のお役に立てればと思います。</div>
<div dir="auto"></div>
<h4 dir="auto"><img decoding="async" class="an1" src="https://fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/15.0/1f31f/72.png" alt="&#x1f31f;" data-emoji="&#x1f31f;" aria-label="&#x1f31f;" /><span style="font-size: 24px;">1.口座は自分と妻と別々の管理にしておくこと</span></h4>
<div dir="auto">私がそうであったように、<wbr />婚姻前の自分の口座を家族用の口座に使用する方も多いのではない<wbr />でしょうか？</div>
<div dir="auto">夫婦関係が上手くいっている間はそれで良いと思うのですが、<wbr />別居・離婚となると多くの問題が発生します。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">いざ別居という時に自分の口座があれば、<wbr />今後の生活も見通しがついたり、<wbr />生活に必要なものを購入したり出来ます。</div>
<div dir="auto">別居時は、ある程度まとまったお金も必要です。</div>
<div dir="auto">私の場合、家族用の口座になっており、家を出る時に数千しか所持金を持っていなかった状況でしたので本当に大変でした。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">新しい住まいに必要な生活用品や家具は、<wbr />両親が全て用意してくれました。両親には、感謝してもしきれません。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">通帳やキャッシュカードも全て妻が持っていました。</div>
<div dir="auto">家を出る直前に新しい口座をつくり、<wbr />給料がその口座に振り込まれるようにしました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">結果、妻に管理を任せていた家族用の口座のお金は引き出され、数ヶ月後に数百円残った通帳とキャッシュカードが別居宅に送られてきました。</p>
<h4 dir="auto"><img decoding="async" class="an1" src="https://fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/15.0/1f31f/72.png" alt="&#x1f31f;" data-emoji="&#x1f31f;" aria-label="&#x1f31f;" /><span style="font-size: 24px;">2.家計は、妻に任せず自分で管理に関わること</span></h4>
<div dir="auto">私がお金の管理が苦手だったのが悪いのですが、<wbr />妻に全て任せていました。</div>
<div dir="auto">別居後にわかった事ですが、<wbr />銀行の通帳から毎月定期に引き出されている不明な出金。</div>
<div dir="auto">毎月のクレジットカードの明細票をみてびっくり！</div>
<div dir="auto">高額品は多くないものの衣服、<wbr />装飾品などのネットショッピングのオンパレード。</div>
<div dir="auto">PAYPAYの使用などなど。</div>
<div dir="auto">全て後の祭り。</div>
<div dir="auto">妻のパート代は妻自身が自分で管理していたので、<wbr />何に使っているのか？貯蓄しているのか？わかりません。</div>
<div dir="auto">私の毎年２回あるボーナスも全て残っておらず、愕然としました。</div>
<div dir="auto">子供の為に、どこかへ貯金してくれていることを祈るばかりです。</div>
<div dir="auto">どのようにお金を管理してきたのか全く知るすべがありません。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">私も何があっても人生の最後まで共にすると思っていたこともあり<wbr />、たくさんの事に気付けずに15年過ごしてきました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"><span style="font-size: 24px;"><strong>結婚しても、<wbr />やはり垢の他人同士なので管理に関しては自分でする必要性があっ<wbr />たと今更ながら感じました。</strong></span></div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">これは、全て自分の責任だと思います。</div>
<div dir="auto">是非今からでも、<wbr />みなさんも私と同じ境遇の方がいらっしゃったら、<wbr />早目に家計管理始めてみてくださいね。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">そこで、</div>
<div dir="auto">お金の管理が苦手な私でも続けられている家計管理におすすめアプ<wbr />リがあります。家計簿アプリを何個か試してみましたが<wbr />私の中ではこの1択になりました。</div>
<div dir="auto">それが1400万人がダウンロードしている</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"><strong><span style="font-size: 24px;">人気のマネーフォワー<wbr />ドMEです。</span></strong></div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">今までの家計簿をつけたりしたことがなかったのですが、<wbr />簡単で続けやすいと感じてます。</div>
<div dir="auto">レシート撮影で簡単登録できますし、<wbr />支出の見える化が出来て管理がしやすいです。是非お試しください。</div>
<div dir="auto"></div>
<h4 dir="auto"><img decoding="async" class="an1" src="https://fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/15.0/1f31f/72.png" alt="&#x1f31f;" data-emoji="&#x1f31f;" aria-label="&#x1f31f;" /><span style="font-size: 24px;">3.妻のモラハラがある場合は、必ずメモや日記に残す</span></h4>
<div dir="auto">私の場合、家に帰えれば毎日ため息をつかれ、<wbr />何度となく心がえぐられる心許ない言葉をぶつけられました。<wbr />そんな時も、子供の存在だけが私の唯一の癒しでした。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">近年夫婦間におけるモラルハラスメントが急増しています。</div>
<div dir="auto">被害者は妻だけではなく、夫にも多くいます。</div>
<div dir="auto">している方も、<wbr />自分の行動がモラハラにあたると気付いていない人がいます。</div>
<div dir="auto">逆にモラハラを受けていても、<wbr />すべて自分に悪い原因があると思い込んでいて、<wbr />第三者に相談して初めて発覚するケースもあります。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">どんなことを言われても我慢と思い過ごしている方もいると思いま<wbr />す。</div>
<div dir="auto">家に帰るのが辛いと言う方もいるでしょう。</div>
<div dir="auto">特に自己肯定感の低い方は、<wbr />被害を受けやすいので注意が必要です。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">別居をしてからは、毎日自分と向き合う時間が多くなりました。</div>
<div dir="auto">元々自己肯定感の低い私は、自己肯定感を高める本を読んだり、<wbr />自分と向き合うことにしました。</div>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="width: 240px;"><a rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/176cdc75.14aa3b1d.176cdc77.e01124bf/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2Fe7347c2a045e7b342ae3312db6d5d153%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjoxLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank"><img decoding="async" style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3206939c.c9b330f9.3206939d.b988bf00/?me_id=1213310&amp;item_id=20964301&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F3136%2F9784862763136.gif%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" alt="" border="0" /></a></td>
<td style="vertical-align: top; width: 248px;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/176cdc75.14aa3b1d.176cdc77.e01124bf/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2Fe7347c2a045e7b342ae3312db6d5d153%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjoxLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">自分を解き放つセルフ・コンパッション [ クリスティン・ネフ ]</a></p>
<div style="margin: 10px;">
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<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div dir="auto">私が一番出来ていなかったことが自分を大切にすることです。</div>
<div dir="auto">後、どうしても人と比べて自分を責めることを良くしていました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">まず、<wbr />自分を大切にできない人は人を大切にすることはできません。</div>
<div dir="auto">人と比べるとどんどん自信がなくなります。比べるのは、<wbr />人ではなく、今日の自分だと思えるようになりました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">私にも至らぬところはあったと思いますし、<wbr />妻だけが悪いとも思いません。</div>
<div dir="auto">お互いに思いやる気持ちがいつからか無くなってしまったのだと思<wbr />います。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"><strong><span style="font-size: 24px;">夫婦たるものお互いへの尊重がなくなると関係が上手くいかなくな<wbr />ると実感しました。</span></strong></div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"></div>
<h4 dir="auto"><img decoding="async" class="an1" src="https://fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/15.0/1f31f/72.png" alt="&#x1f31f;" data-emoji="&#x1f31f;" aria-label="&#x1f31f;" /><span style="font-size: 24px;">4.別居前に支払いについて話し合いや取り決めをしておく。</span></h4>
<div dir="auto">もし話ができるなら、今後の事について話をしておくべきです。</div>
<div dir="auto">別居後の生活は、ある程度イメージしておきましょう。</div>
<div dir="auto">別居後は、相手側と自分側の生活にお金がかかります。</div>
<div dir="auto">今の状況では、月の給料で貯蓄は結構難しいです。</div>
<div dir="auto">私の場合は話し合いが出来る状態ではなかったので、<wbr />別居した後が本当に大変でした。</div>
<div dir="auto">住んでいない家のローンを支払い、妻への婚姻費用、<wbr />子供への養育費、自分の家の家賃、そして自分の生活費。。。</div>
<div dir="auto">正直、給料のほとんどが支払にまわります。</div>
<div dir="auto">生活に余裕はありませんでした。というより、<wbr />毎月の収支はマイナスでボーナスで埋め合わせをする状況でした。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">そのような状況でも、<wbr />妻は子供の塾代や自分の医療費などを請求してくるのです。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">メールをすれば、お互いの意見が食い違い、<wbr />さらに距離が出来てしまいました。</div>
<div dir="auto">結局話し合いすることは出来ず、お互いに弁護士をたてる事になりました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto"></div>
<h4 dir="auto"><img decoding="async" class="an1" src="https://fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/15.0/1f31f/72.png" alt="&#x1f31f;" data-emoji="&#x1f31f;" aria-label="&#x1f31f;" /><span style="font-size: 24px;">5.自分の財産と相手の財産を把握しておく</span></h4>
<div dir="auto">財産は、離婚後の財産分与に大きく影します。</div>
<div dir="auto"><span style="font-size: 24px;"><strong>良くモメるのも財産分与に関してです</strong></span>。</div>
<div dir="auto">通常は離婚時に存在する財産を共有財産とします。</div>
<div dir="auto">しかし、<wbr />離婚の前に別居をしている場合は別居開始時を基準とすることが多<wbr />いです。</div>
<div dir="auto">ただし、婚姻する前から所有している財産（株式、貯金など）や相続・贈与といった夫婦の協力とは関係なく得た財産は、<wbr />その配偶者の「特有財産」に該当しますので、<wbr />財産分与の対象にはなりません。</div>
<div dir="auto">そこで、必ずしてほしいのが持ち家の価値の算定です。</div>
<div dir="auto">持ち家の価値がわかっていれば、財産分与の時に役立ちます。</div>
<div dir="auto">後、相手の財産（<wbr />通帳の銀行名や相手宛ての金融機関からの郵便物の把握）<wbr />なども必ずして把握しておきましょう。</div>
<div dir="auto">相手側の資産価値のあるものは、出来る限り把握しましょう。</div>
<div dir="auto">見覚えない金融機関や証券会社などからの郵便物は、<wbr />注意が必要です。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">相手側は、<wbr />基本的に財産分与で自分にとって都合の悪い物は出してきません。</div>
<div dir="auto">隠したい物は絶対に公開しません。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">私の場合は別居前に離婚で悩む時期があったので、<wbr />ある程度本を読んでいたこともあり、<wbr />出来る範囲で把握してコピーなどをしていました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">別居してしまうと調べる手立てもなくなりますし、<wbr />必要な証拠も隠滅されてしまいます。</div>
<div dir="auto"></div>
<h4 dir="auto"><img decoding="async" class="an1" src="https://fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/15.0/1f31f/72.png" alt="&#x1f31f;" data-emoji="&#x1f31f;" aria-label="&#x1f31f;" /><span style="font-size: 24px;">6.自分の財産や私物にあたるものは持ち出す</span></h4>
<blockquote>
<div dir="auto">・自分名義の保険証券（生命保険等）</div>
<div dir="auto">・実印、銀行印</div>
<div dir="auto">・マイナンバーカード</div>
<div dir="auto">・運転免許証、パスポート</div>
<div dir="auto">・健康保険証</div>
<div dir="auto">・共有財産に関する資料（控え）</div>
<div dir="auto">・子供との思い出の品</div>
<div dir="auto"></div>
</blockquote>
<div dir="auto">とりあえず、共有の物以外は持って出ましょう。</div>
<div dir="auto">一度別居すると家には入れてもらえません。</div>
<div dir="auto">別居を甘く考えていると、痛い目にあってしまいます。</div>
<h4 dir="auto"><img decoding="async" class="an1" src="https://fonts.gstatic.com/s/e/notoemoji/15.0/1f31f/72.png" alt="&#x1f31f;" data-emoji="&#x1f31f;" aria-label="&#x1f31f;" /><span style="font-size: 24px;">7.子供に会えなくなることがある</span></h4>
<div dir="auto">娘とのここまで会わせてもらえないとは、<wbr />正直思っていませんでした。</div>
<div dir="auto">私には、二人の子供がいます。</div>
<div dir="auto">15歳になる息子と5歳の娘です。</div>
<div dir="auto">息子に関しては、もう意思を自分で伝えられるため面会しています。</div>
<div dir="auto">今でも旅行に行ったり、<wbr />ご飯を食べたりと良い関係を維持出来ています。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">心残りなのが、5歳の娘です。</div>
<div dir="auto">1年と3か月後ほどの期間娘と会えていません。</div>
<div dir="auto">一番可愛い時期に離れてしまいました。</div>
<div dir="auto">一緒に暮らしている時は娘との関係も良く、<wbr />休みの日は良く遊びました。</div>
<div dir="auto">コロナ禍であったため<wbr />遠出の旅行やイベントなどは参加できませんでしたが、<wbr />子供たちに癒やされる毎日でした。</div>
<div dir="auto">娘と同じくらいの年の子供を見ると涙が出そうになることがありま<wbr />した。</div>
<div dir="auto">『娘は、今何を楽しんでいるんだろう？』</div>
<div dir="auto"><wbr />『おしゃべりが上手になったのだろうか？』</div>
<div dir="auto">『寂しくないかなぁ。。』</div>
<div dir="auto">どうしても、娘の姿と重なってしまうのです。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">家では、<wbr />私は居なくなってしまったと存在を消されてしまっているそうです<wbr />。</div>
<div dir="auto">私が家にいないので、娘に私のことを良くは言っていないでしょう。</div>
<div dir="auto">私が勝手に家を出ていったのなら、責任は私にあると思いますが、<wbr />私が家から追いやらてしまったのに。。<wbr />なんとなく残念な気持ちになります。</div>
<div dir="auto">せめて、存在を無くしてしまうことはやめてほしかった。</div>
<div dir="auto">子供にとって両親は、大きな存在です。</div>
<div dir="auto">今は、離れていても愛情を持って接した娘がいつか私に会いたいと願ってくれる</div>
<div dir="auto">と私は信じています。</div>
<div dir="auto"><span style="font-size: 24px;"><strong>必ず、また娘に会える日が来ることを。</strong></span></div>
<div dir="auto">もし、私と同じような境遇の方がいらっしゃったら、共に信じて頑張リましょう!</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">私が別居時に困ったこと7選を最後まで読んで頂きありがとうござ<wbr />います。</div>
<div dir="auto">離婚や別居に関して詳しくブログにすると言う事に抵抗がありました。</div>
<div dir="auto">でも、<wbr />私と同じように多くの時間を費やして無駄にしてほしくないとも思い<wbr />ました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">私は家を出たくなかったのですが、<wbr />出るように仕向けられたというか。。。<wbr />出ざるを得ない状況になってしまったので別居を始めました。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">でも、<wbr />別居してからの生活は本当に色々な手続きや調べなければならない<wbr />事がたくさんありました。</div>
<div dir="auto">家に置いてきた物や資料も必要ことが多々ありました。</div>
<div dir="auto">家に入ることが出来ないですし、<wbr />資料や情報の提供をお願いしても妻は聞き入れてくれません。</div>
<div dir="auto">別居をして、<wbr />自分と向き合う時間が増えたことは自分の人生にプラスになったと<wbr />感じています。</div>
<div dir="auto">一方、<wbr />多くのことを調べる事に時間を無駄に使ってしまうことも少なくな<wbr />かったのです。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">一時的な感情に振り回されずに、<wbr />後悔のない選択をするようにしてください。</div>
<div dir="auto">離婚は人生において大きな選択です。</div>
<div dir="auto">精神的に苦しい思いをしたり、悩んだり、<wbr />気持ちがのらない時もたくさんあります。</div>
<div dir="auto">一生懸命やっている事でさえ、本当に意味があるのか？<wbr />不安に襲われることもあります。</div>
<div dir="auto">離婚という重要な問題を任せるのであれば、実績があり、<wbr />信頼できる弁護士に依頼することも大切だと思います。</div>
<div dir="auto">やはり、毎日仕事をしながら、<wbr />自分で調べたりするには時間が全然足りません。</div>
<div dir="auto">困った時に相談出来る弁護士がいる事は、大きな助けになります。</div>
<div dir="auto">状況によって弁護士にお願いしたほうが良いと思います。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">離婚までにはもう少し時間がかかりそうですが、<wbr />日々の生活を大切に過ごしていきます。</div>
<div dir="auto" style="text-align: left;">この記事が一人でも多くの方の参考になり、役に立って頂けることになればと思います。</div>
]]></content:encoded>
					
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		<title>学校に行きたくない中学生。親の心の在り方の大切さ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ターさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2023 15:16:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
		<category><![CDATA[中学生]]></category>
		<category><![CDATA[別居]]></category>
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		<category><![CDATA[起立性調節障害]]></category>
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					<description><![CDATA[中学生のお子様が突然学校に行かなくなる。朝起こしても、起きようとしない。学校に行こうとしない。 そんなお悩みはありませんか？ 突然子供が学校に行きたくないと言い出したら、親としてはとても心配になりますよね。 私の息子もこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中学生のお子様が突然学校に行かなくなる。朝起こしても、起きようとしない。学校に行こうとしない。</p>
<p>そんなお悩みはありませんか？</p>
<p>突然子供が学校に行きたくないと言い出したら、親としてはとても心配になりますよね。</p>
<p>私の息子もこのような経験をし、不登校の時期が約1年半続きました。</p>
<p>私の場合は、息子が不登校になったあと、数ヶ月は一緒に住んでいましたが、家庭の事情で離ればなれになりました。</p>
<p>なので、普通の家庭とは違う状況かもしれませんが、少しでも似たような環境の方の参考になればと思い紹介させて頂きたいと思います。</p>
<p>読み終わったときには、前向きな気持ちになって頂けたり、今後に少しでもお役に立てればと幸いです。是非最後までご覧ください。</p>
<h3><span id="toc1">子供たちの現状</span></h3>
<p>今、「学校に行かない子どもたち」がとても増えています。</p>
<p>小・中学校の長期欠席者は41万人（うち不登校が24万5000人・令和3年度）にのぼり、過去最高を更新しています。</p>
<p>私は只今44歳ですが、私が中学生の頃は不登校の生徒は学年に1人か2人いるくらいでした。私の中学生活3年間のクラスには不登校者はいませんでした。</p>
<p>中学生の不登校生徒数は8年連続で増加し、過去最多となっています。年々、不登校者は増加の一途を辿っている状況であり、クラスに約1人は不登校者がいる状況になって来ています。</p>
<blockquote><p>不登校生徒数と割合：文部科学省の統計データ</p>
<p>生徒数に対して不登校が占める割合</p>
<p>小学校で1.0％、中学校で4.1％、高校で1.4％</p></blockquote>
<p>私の息子もそうでしたがお昼から通学したり、保健室で過ごす生徒もいます。</p>
<p>それを考えると、多くの保護者の方が悩み、たくさんの生徒が苦しんでいる状況が見えてきます。</p>
<h3><span id="toc2">不登校になる原因</span></h3>
<p>今まで元気に登校していた子供が体調不良を訴えて、遅刻や欠席を繰り返すようになる。親としては、なんとか学校に行ってほしいという気持ちになります。</p>
<p>文科省のデータでは、不登校になる原因は大きく分けて「本人」「学校」「家庭」に分類されています。不登校の要因としては学校起因（21・2％）、家庭起因（12・3％）、本人起因（61・4％）というデータを出しています。</p>
<p>ご覧の通り、不登校の原因が本人に起因する割合が最も多いのが現状です。</p>
<blockquote><p>&#x2666;本人に関わる原因</p>
<p>・無気力、不安</p>
<p>・生活リズムの乱れ、あそび、非行</p>
<p>・病気、けが</p>
<p>&#x2666;家庭に関わる原因</p>
<p>・家庭内の不和</p>
<p>・親子関係</p>
<p>・家庭での生活環境の大きな変化</p>
<p>・経済的な理由</p>
<p>&#x2666;学校に関わる原因</p>
<p>・いじめ</p>
<p>・いじめを除く友人関係をめぐる問題</p>
<p>・教職員との関係をめぐる問題</p>
<p>・学業の不振</p>
<p>・進路に関わる不安</p>
<p>・クラブ活動・部活動等への不適応</p></blockquote>
<h3><span id="toc3">心の発達と身体の急成長</span></h3>
<p>思春期の子供たちは、自我同一性という心の発達段階の曲がり角にあります。自意識が強くなっている反面、周囲の目がとても気になります。思春期になって周囲の人との心の距離のとり方がわからず、心を閉ざして、人との接触を避けたりする子もいます。</p>
<p>私もそうでしたが、思春期の時のことを自分では忘れてしまっていることがたくさんあると思います。</p>
<p>今思えば、思春期は周りと距離感がうまく取れないこともありました。時には、イライラしたり、友達とのトラブルも多少はあった気がします。</p>
<p>思春期の子供は、自分のことを進んで親に話そうとはしません。だからこそ、子供の話を今まで以上に聴いてあげたほうがよいと思うのです。もしかしたら、助けを求めるSOSを発信してくれるかもしれません。</p>
<p>子供が学校に行けなくなることが続くようになってきた時、子供との関わり方に対して考えられさせました。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「子供を学校に行かせたい」</strong></span></p>
<p>これは、私の気持ちです。しかし、</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>「子供は、学校に行けない、行きたくない」</strong></span></p>
<p>子供は、そう思っている。</p>
<p>無理に学校に行くことを進めるよりも、もっと子供の意見を聴いてあげたり、一緒に居て安心する環境をつくってあげるほうが大切ではないのかと。</p>
<p>学校に行くことを強制するのではなく、子供の気持ちを理解してあげたい。</p>
<p>きっと本人の方が悩みや不安、色々な感情に押し潰されそうになっているのだろう。。。</p>
<p>子供の気持ちを最優先する方が子供にとって良いのではないかと。。。</p>
<p>それでも、子供がずっと学校に行かなくなったら、一生を棒にふってしまわないか？ということも正直考えました。でも、親から見守られているという安心感が子供の最後の砦になると信じることにしました。</p>
<p>そのようなことも私と妻では考え方が違っていたところかと思います。どちらかと言えば、妻はなんとしても学校に行かせたい人間です。</p>
<p>「自分の学生の頃は、嫌でも行っていた」</p>
<p>「学校に行かなかったら、授業が遅れる」</p>
<p>「給食費を払っている」などなど。。。</p>
<p>そんな言葉を聞くことが私としては本当に辛かった。</p>
<p>もちろん、妻の気持ちも理解できます。</p>
<p>子供の将来の為を思って言っていることもわかります。子供のことを一番に考えない親はいません。今まで、妻が一番近くで子供を見ていてくれたことも全て理解しています。妻がいてくれていたからこそ、子供が育って来てくれた事も。。。</p>
<p>やり方や方法は違えど子供に注ぐ愛情の量に変わりはありません。</p>
<p>それが、わかっているからこそ、ひとつひとつの言葉を聞くのがつらく感じたのです。</p>
<p>しかし、子供はいつか母親と父親の両方が子供を大切にしている気持ちを理解してくれると思っています。今も充分、理解してくれていると思いますが。。。</p>
<p>そのような中で、妻との別居生活がはじまりました。</p>
<p>一番一緒に居てあげたい時に、息子と離れ離れになることは本当に辛かったです。何よりも近くで話を聴いてあげれないこと、本人を安心させてあげられないことがとても悔しかったです。いつも寝食を共にしてきましたし、子供という存在が毎日の私の活力になっていたからです。</p>
<p>別居後も息子は私との関わりを持ってくれ、会うことが出来ました。家に遊びにも来てくれ、話をしたり、ご飯を食べたりしました。</p>
<h3><span id="toc4">暗いトンネルからの出口</span></h3>
<p>ある日、ネットで不登校について調べていると、ある記事が目につきました。</p>
<p>「朝が起きられない。起きるのがかしんどいという。時々お腹も痛くなる。お昼ごろからは、体が楽になる。昼間は、ゲームも楽しくする。夜になるとバラエティ番組を見てゲラゲラ笑う。夜は、寝付けなかったり、よく眠れない」</p>
<p>全てのことが私の息子とあてはまっていました。</p>
<p>その時の衝撃は凄まじく、少しでも改善があればと思い調べることにしたのです。その病気を知ることがこれからの子供の改善のヒントになるのでは？一筋の光が指した気がしたのです。</p>
<p>それが</p>
<p><span style="font-size: 28px; color: #ff0000; background-color: #ffff00;">起立性調節障害（OD）</span></p>
<p>です。</p>
<p>起立性調節障害は交感神経や副交感神経という自律神経のバランスが乱れることが原因で起こります。自立神経は自分の意思に関わらず、人間の身体をベストの状態に保ち続けてくれるのです。</p>
<p>人間の身体は、生きていく中で、生命の維持に必要なことを自律神経のはたらきによって行うことができています。</p>
<p>起立性調節障害に罹患すると、起床後に交感神経が適切に反応しないため立ち上がると脳への血流が不足してしまい様々な症状が出てきます。</p>
<p>特に中学生の場合は、急激な成長期の真っ只中にあります。そのため、自律神経のバランスが乱れる原因が多く存在します。</p>
<p>急激な肉体の発達や成長により、心臓からの送り出される血液がと脳へとしっかり届かないため脳血流が低下しやすくなることや、女性であれば月経開始に伴うホルモンバランスの変化が自律神経にも影響することが挙げられます。</p>
<p>精神的にまだ成熟していないため、環境の変化に伴うストレスを成人よりも大きく受けやすいです。そのため、自律神経のバランスに影響が出やすくなります。ストレスは交感神経に大きな影響を与えてしまうため、中学生という時期は、起立性調節障害の発症を誘発しやすい時期なのです。</p>
<p>調べているうちに、不登校の約半分近くが、起立性調節障害の可能性があるという事がわかりました。</p>
<p>起立性調節障害は、時に「怠け病」に誤解されてしまうことがあります。</p>
<p>私の息子もそうでしたが、「寝付きの悪さ」「朝起きの不良」がありました。あと、寝ても途中で目が覚めて寝れなくなることもありました。</p>
<p>起立性調節障害でなくても、そのようなことがあれば、生活リズムが崩れてしまいます。このようなことが続くようになり、息子も自律神経のバランスが崩れていってしまいました。</p>
<p>学力の低下もありました。小学校までは成績も悪くなく、集中力もあったと思います。</p>
<p>起立性調節障害では、体位変動による循環調整が悪くなり、脳血流が低下します。当然、思考力や集中力が低下することによって学習意欲が落ちていくことも納得いきます。</p>
<p>成長とともに起立性調節障害は改善していくということあるそうなので、長い目で気長に子供と向き合おうと心に決めました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
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<td style="vertical-align: top; width: 248px;">
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<div style="margin: 10px;">
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</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><span id="toc5">父から知らずのうちに学んでいたコミュニケーション</span></h3>
<p>また、子供の心の問題も考えるようになりました。</p>
<p>私が1番大切だと思ったのが、子供の心の安定です。</p>
<p>まずは、保護者が『心の平静』を取り戻し、ゆっくり見守ってあげることです。</p>
<p>親と言う字は、木の上に立って見ると書きます。子供を少し離れて見守ることも必要です。</p>
<p>親が子供の行動を理解出来ず、責めたり、小言を言い続けていても喧嘩は続き、売り言葉に買い言葉で、永遠に問題は解決しません。それどころか悪化の一途を辿ってしまいます。時には、心の持ち方を変えて、子供の心の回復を見守ることも必要だと感じました。</p>
<p>親の心の安定こそ、子供の心の安定に影響があると思いますし、親の心の安定がなければ、子供に対して適切な対応がとれなくなってしまいます。</p>
<p>今も、息子とは別々に暮らしています。</p>
<p>しかし、たまに家に来てご飯を食べたり、話をしたり、マッサージをしてあげたりしてコミュニケーションをとるようにしています。</p>
<p>マッサージは、子供の頃に私が父親にしてもらっていたことです。幼少期に野球というスポーツを通して、父と繋がっており、痛みが出たり、疲れがたまると良くマッサージしてもらっていました。</p>
<p>中高と反抗期で父とたくさんぶつかりましたが、今はあの時の父の優しさに感謝しています。</p>
<p>子供にもマッサージを行うことで血流も良くなってくれればという思いがあります。また親子のスキンシップや心の安心に繋がればと思い、遊びに来たら必ずマッサージをしています。</p>
<h3><span id="toc6">前向きな姿勢と言葉</span></h3>
<p>そんな私にも嬉しいことがありました。</p>
<p>3月の末に二人で花見に出かけました。その帰り道に</p>
<p>『3年になったら、学校行くわぁ』</p>
<p>今までとは、ちょっと違う前向きな言葉を発してくれたのです。あの言葉は忘れることはありません。</p>
<p>学校に行くと言ったことより、前向きな言葉を久々に聞いた気がしました。そのことに感動してしまいました。</p>
<p>そして、新年度に入り、息子がずっと登校しているのです。子供の事に関しては妻にも感謝しています。</p>
<p>嬉しい気持ちと無理はしていないかなぁという両方の気持ちがあります。子供にとって体調不良があり、精神的にも疲れがある中での登校は、想像以上に大変だと思うのです。息子の行動に一喜一憂することなく、子供の様子を見守りたいです。</p>
<p>子供には、長い目で人生を考えてほしいと願います。息子も近い将来に自分のやりたい事や目標をもってほしいなぁと思います。</p>
<p>小さい頃は、自信を持って夢を私に語ってくれてました。少しずつで良いので、日々小さな行動を起こし、自己肯定感を高めてくれる事を祈ります。</p>
<p>親として大切なのは、これからの道筋を示し、子供が自主的に歩めるように導いてあげることだと思います。</p>
<p>子供が自ら動き出すまで、じっくり見守ろう。</p>
<p>結果だけを見ず、途中過程の頑張りに目を向けてあげよう。</p>
<p>今は、辛くとも必ずあの時があったから、『今の自分がある』と気付く未来が必ずあります。</p>
<p>いつか気付けると思うよ。その病気を経験したから、今が楽しくすごせるんだって。</p>
<p>もし、子供が不登校になってしまったら、親も子供もたくさん悩むと思います。</p>
<p>自分の息子に限ってと思う方もいらっしゃるかもしれません。私もその一人でした。</p>
<p>ですが、不登校は実は身近な問題になりつつあります。私の周りにも、同じように学校へ行けないという人がたくさんいます。</p>
<p>昔と違い、学校以外に学ぶ場所はたくさんあります。インターネットの普及により、学校で学ぶことしか出来なかった事も学べるようになっています。みんなと違っても別に良いと思うのです。みんなと同じカリキュラムを同じ場所で、集まって学ぶスタイルでなくてもよいのでは？とも思います。人それぞれに個性や性格があります。得意、不得意もあります。</p>
<p>何より興味があることに没頭できるくらいに好きなことを見つけてほしいです。</p>
<p>小さな行動でも少しずつ積み重ねていけば、その行動からまた新しい意欲や行動が生まれてきます。</p>
<p>嫌がっているのに無理に学校へ通う必要はないと思います。無責任と思う方もいるかもしれませんが、私はそう思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-575" src="https://truedreamchaser.com/wp-content/uploads/2023/04/hands-263341_640.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://truedreamchaser.com/wp-content/uploads/2023/04/hands-263341_640.jpg 640w, https://truedreamchaser.com/wp-content/uploads/2023/04/hands-263341_640-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>不登校で悩まれている親子の皆様へ</p>
<p>本当にいつも子供のことを気にかけ、子供に愛情をもってあげているからこそ、思い悩むと思います。随分と長い間つらい思いをしている方もいると思います。本当に大変だと思います。</p>
<p>自分を責めたり、家族についあたってしまったり、子供と意見がぶつかったり、自分の不甲斐なさに打ちのめされたり。。私もそうでした。</p>
<p>子供は、自分の子供です。最後は、信じてあげましょう。あふれんばかりの愛情を持って接してきた素晴らしい子供のことを。</p>
<p>私の息子も今年度に入り、登校できている状況ですが、もしかしたら以前のような生活に戻るかもしれません。だとしても、子供は安心できる場所があれば、また動き出してくれると思います。</p>
<p>不登校に関しては、簡単な問題ではないと思います。周りの理解が必要ですし、長いトンネルをいつ抜けられるのかという不安は、計り知れないものです。</p>
<p>『心の平静』を心掛け、この経験が子供にも自分にもかけがえのないものになることと信じ願います。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございます。読んで下さった方が笑顔で前向きになれることを願っています。</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T6T18+8I0TPU+4GSM+C0IZL"><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=230424956514&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020839002018000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3T6T18+8I0TPU+4GSM+C0IZL" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
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]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>別居</title>
		<link>https://truedreamchaser.com/living-apart/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ターさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 01:54:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>
		<category><![CDATA[別居]]></category>
		<category><![CDATA[勇気]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[妻]]></category>
		<category><![CDATA[子供]]></category>
		<category><![CDATA[幸せ]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[調停]]></category>
		<category><![CDATA[選択]]></category>
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					<description><![CDATA[早いもので 今日で別居から、1年が経った。 慌ただしく別居したため、たくさんの物を家に置いてきたままだ。 妻に子供の事を第一に考えて出て行ってほしいと言われた。 私にとって子供は、何より大切であり、子供の生活環境を大切に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>早いもので</p>
<p>今日で別居から、1年が経った。</p>
<p>慌ただしく別居したため、たくさんの物を家に置いてきたままだ。</p>
<p>妻に子供の事を第一に考えて出て行ってほしいと言われた。</p>
<p>私にとって子供は、何より大切であり、子供の生活環境を大切にと思い、家を出る決意をした。</p>
<p>私は家を追い出されてしまう形になったが、いつの間にか私が家を勝手に出ていった事になっている。</p>
<p>たまに、以前住んでいた家の前を通ることがある。</p>
<p>私の家は何もなかったかのように、1年前と変わらす今もそこに佇んでいる。なんて儚い人生だろう。。。</p>
<p>家を出る時の所持金は、クレジットカード1枚と1000円も無い現金だけだった。</p>
<p>そして両親には感謝しかない。</p>
<p>田舎から、車で来てくれて私の荷物を運んでくれた。また、新居に必要な家具も嫌な顔一つせず、揃えてくれた。</p>
<p>まさかこの年でこんなに親に頼ってしまわないといけない自分が悔しかった。</p>
<p>今まで自分は何してきたんだろう？本当なら、親孝行する立場ではないだろうか？</p>
<p>でも、必死に生活するしかなかった。</p>
<p>両親にはありがとうという言葉では、伝えようにも伝えきれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私にとってこの1年間は、忘れない1年間になった。いや、忘れてはならない1年間だ。</p>
<p>涙をグッとこらえ、日々たくさんの事を一人で考えた。</p>
<p>一人での時間が増えたことで、自分と向き合う時間が増えた。</p>
<p>毎日を何気なく過ごして来た自分に気づかされた。</p>
<p>別居前は、いつも恐怖や不安から逃げようとしていた。変化が起こる事に対して、現状維持を守ろうとする自分がそこにいた。</p>
<p>しかし、今は苦しい時こそ、成長のチャンスなんだ。一番苦しい時が自分の人生を大きく変えるチャンスである。</p>
<p>困難を乗り越えた時にいつかそのことが明るい未来への伏線だったと言えるようにするんだと考えられるようになった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-423" src="https://truedreamchaser.com/wp-content/uploads/2023/03/keep-6234628_640-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" srcset="https://truedreamchaser.com/wp-content/uploads/2023/03/keep-6234628_640-300x199.jpg 300w, https://truedreamchaser.com/wp-content/uploads/2023/03/keep-6234628_640.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>幸せについても考えることがよくあった。</p>
<p>いつも幸せって何なんだろうって思っていた。</p>
<p>周りの人を見て、人の話を聞いて、インターネットで検索して。。。答えは中々みつからない。</p>
<p>幸せは、形があって物質的なものだと考えていた。</p>
<p>探せば、探すほど見つけることができなかった。</p>
<p>しかし、別居をして日々の生活や自分を内省する中で気付くことができた。</p>
<p>今は、毎日繰り返されるその時その時を丁寧に味わうこと。</p>
<p>そして、一つ一つの事を丁寧に行う、感じることで日常が贅沢な時間に感じられ、心に余裕を持てる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、簡単な事だが、</p>
<p>御飯をただ口にかき込むのではなく、味わいながら食べる。</p>
<p>ランニングしながら、変わる景色を楽しむ。</p>
<p>早起きをして、少しでも自分の時間をつくる。</p>
<p>そうすると、小さな幸せを感じることができるようになってきた。</p>
<p>その気持ちが、恐怖や不安を消してくれた。私に挑戦する勇気をくれた。</p>
<p>幸せに形はなく、毎日を大切に生きて、日々新しいことに挑戦出来ることが幸せなんだと思うようになりました。</p>
<p>2日後には、第一回目の調停が行われる。</p>
<p>1年間ひとりで生活し、両親や周りの人の支えもあり、ここまで過ごしてきた。今後に不安がないと言えば嘘になる。</p>
<p>これからもたくさんの失敗をするだろう。しかし、失敗しないということは何もしないこと。前に進むことはない。</p>
<p>失敗して後退したら、また前に進むチャンスと捉え、もう1歩前に前進しよう。</p>
<p>そして、自分の人生の成功と失敗の両方に自分は、全面的に責任を負っている。</p>
<p>ということは、</p>
<p>今の自分が望んでいる自分でないのなら、それは自分の責任である。</p>
<p>今の自分は、私が今までに行ってきた選択の産物であり、これからの選択の積み重ねが未来の自分になるということになる。</p>
<p>この1年を振り返り、少しは自分も成長出来ている実感はある。</p>
<p>これからは、更に新しいことに挑戦する事をここに誓います。</p>
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