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	<title>マッサージ  |  ターさんブログ</title>
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	<description>行動が自分と未来を変える</description>
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		<title>学校に行きたくない中学生。親の心の在り方の大切さ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ターさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2023 15:16:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[不登校]]></category>
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		<category><![CDATA[別居]]></category>
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		<category><![CDATA[起立性調節障害]]></category>
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					<description><![CDATA[中学生のお子様が突然学校に行かなくなる。朝起こしても、起きようとしない。学校に行こうとしない。 そんなお悩みはありませんか？ 突然子供が学校に行きたくないと言い出したら、親としてはとても心配になりますよね。 私の息子もこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中学生のお子様が突然学校に行かなくなる。朝起こしても、起きようとしない。学校に行こうとしない。</p>
<p>そんなお悩みはありませんか？</p>
<p>突然子供が学校に行きたくないと言い出したら、親としてはとても心配になりますよね。</p>
<p>私の息子もこのような経験をし、不登校の時期が約1年半続きました。</p>
<p>私の場合は、息子が不登校になったあと、数ヶ月は一緒に住んでいましたが、家庭の事情で離ればなれになりました。</p>
<p>なので、普通の家庭とは違う状況かもしれませんが、少しでも似たような環境の方の参考になればと思い紹介させて頂きたいと思います。</p>
<p>読み終わったときには、前向きな気持ちになって頂けたり、今後に少しでもお役に立てればと幸いです。是非最後までご覧ください。</p>
<h3><span id="toc1">子供たちの現状</span></h3>
<p>今、「学校に行かない子どもたち」がとても増えています。</p>
<p>小・中学校の長期欠席者は41万人（うち不登校が24万5000人・令和3年度）にのぼり、過去最高を更新しています。</p>
<p>私は只今44歳ですが、私が中学生の頃は不登校の生徒は学年に1人か2人いるくらいでした。私の中学生活3年間のクラスには不登校者はいませんでした。</p>
<p>中学生の不登校生徒数は8年連続で増加し、過去最多となっています。年々、不登校者は増加の一途を辿っている状況であり、クラスに約1人は不登校者がいる状況になって来ています。</p>
<blockquote><p>不登校生徒数と割合：文部科学省の統計データ</p>
<p>生徒数に対して不登校が占める割合</p>
<p>小学校で1.0％、中学校で4.1％、高校で1.4％</p></blockquote>
<p>私の息子もそうでしたがお昼から通学したり、保健室で過ごす生徒もいます。</p>
<p>それを考えると、多くの保護者の方が悩み、たくさんの生徒が苦しんでいる状況が見えてきます。</p>
<h3><span id="toc2">不登校になる原因</span></h3>
<p>今まで元気に登校していた子供が体調不良を訴えて、遅刻や欠席を繰り返すようになる。親としては、なんとか学校に行ってほしいという気持ちになります。</p>
<p>文科省のデータでは、不登校になる原因は大きく分けて「本人」「学校」「家庭」に分類されています。不登校の要因としては学校起因（21・2％）、家庭起因（12・3％）、本人起因（61・4％）というデータを出しています。</p>
<p>ご覧の通り、不登校の原因が本人に起因する割合が最も多いのが現状です。</p>
<blockquote><p>&#x2666;本人に関わる原因</p>
<p>・無気力、不安</p>
<p>・生活リズムの乱れ、あそび、非行</p>
<p>・病気、けが</p>
<p>&#x2666;家庭に関わる原因</p>
<p>・家庭内の不和</p>
<p>・親子関係</p>
<p>・家庭での生活環境の大きな変化</p>
<p>・経済的な理由</p>
<p>&#x2666;学校に関わる原因</p>
<p>・いじめ</p>
<p>・いじめを除く友人関係をめぐる問題</p>
<p>・教職員との関係をめぐる問題</p>
<p>・学業の不振</p>
<p>・進路に関わる不安</p>
<p>・クラブ活動・部活動等への不適応</p></blockquote>
<h3><span id="toc3">心の発達と身体の急成長</span></h3>
<p>思春期の子供たちは、自我同一性という心の発達段階の曲がり角にあります。自意識が強くなっている反面、周囲の目がとても気になります。思春期になって周囲の人との心の距離のとり方がわからず、心を閉ざして、人との接触を避けたりする子もいます。</p>
<p>私もそうでしたが、思春期の時のことを自分では忘れてしまっていることがたくさんあると思います。</p>
<p>今思えば、思春期は周りと距離感がうまく取れないこともありました。時には、イライラしたり、友達とのトラブルも多少はあった気がします。</p>
<p>思春期の子供は、自分のことを進んで親に話そうとはしません。だからこそ、子供の話を今まで以上に聴いてあげたほうがよいと思うのです。もしかしたら、助けを求めるSOSを発信してくれるかもしれません。</p>
<p>子供が学校に行けなくなることが続くようになってきた時、子供との関わり方に対して考えられさせました。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>「子供を学校に行かせたい」</strong></span></p>
<p>これは、私の気持ちです。しかし、</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>「子供は、学校に行けない、行きたくない」</strong></span></p>
<p>子供は、そう思っている。</p>
<p>無理に学校に行くことを進めるよりも、もっと子供の意見を聴いてあげたり、一緒に居て安心する環境をつくってあげるほうが大切ではないのかと。</p>
<p>学校に行くことを強制するのではなく、子供の気持ちを理解してあげたい。</p>
<p>きっと本人の方が悩みや不安、色々な感情に押し潰されそうになっているのだろう。。。</p>
<p>子供の気持ちを最優先する方が子供にとって良いのではないかと。。。</p>
<p>それでも、子供がずっと学校に行かなくなったら、一生を棒にふってしまわないか？ということも正直考えました。でも、親から見守られているという安心感が子供の最後の砦になると信じることにしました。</p>
<p>そのようなことも私と妻では考え方が違っていたところかと思います。どちらかと言えば、妻はなんとしても学校に行かせたい人間です。</p>
<p>「自分の学生の頃は、嫌でも行っていた」</p>
<p>「学校に行かなかったら、授業が遅れる」</p>
<p>「給食費を払っている」などなど。。。</p>
<p>そんな言葉を聞くことが私としては本当に辛かった。</p>
<p>もちろん、妻の気持ちも理解できます。</p>
<p>子供の将来の為を思って言っていることもわかります。子供のことを一番に考えない親はいません。今まで、妻が一番近くで子供を見ていてくれたことも全て理解しています。妻がいてくれていたからこそ、子供が育って来てくれた事も。。。</p>
<p>やり方や方法は違えど子供に注ぐ愛情の量に変わりはありません。</p>
<p>それが、わかっているからこそ、ひとつひとつの言葉を聞くのがつらく感じたのです。</p>
<p>しかし、子供はいつか母親と父親の両方が子供を大切にしている気持ちを理解してくれると思っています。今も充分、理解してくれていると思いますが。。。</p>
<p>そのような中で、妻との別居生活がはじまりました。</p>
<p>一番一緒に居てあげたい時に、息子と離れ離れになることは本当に辛かったです。何よりも近くで話を聴いてあげれないこと、本人を安心させてあげられないことがとても悔しかったです。いつも寝食を共にしてきましたし、子供という存在が毎日の私の活力になっていたからです。</p>
<p>別居後も息子は私との関わりを持ってくれ、会うことが出来ました。家に遊びにも来てくれ、話をしたり、ご飯を食べたりしました。</p>
<h3><span id="toc4">暗いトンネルからの出口</span></h3>
<p>ある日、ネットで不登校について調べていると、ある記事が目につきました。</p>
<p>「朝が起きられない。起きるのがかしんどいという。時々お腹も痛くなる。お昼ごろからは、体が楽になる。昼間は、ゲームも楽しくする。夜になるとバラエティ番組を見てゲラゲラ笑う。夜は、寝付けなかったり、よく眠れない」</p>
<p>全てのことが私の息子とあてはまっていました。</p>
<p>その時の衝撃は凄まじく、少しでも改善があればと思い調べることにしたのです。その病気を知ることがこれからの子供の改善のヒントになるのでは？一筋の光が指した気がしたのです。</p>
<p>それが</p>
<p><span style="font-size: 28px; color: #ff0000; background-color: #ffff00;">起立性調節障害（OD）</span></p>
<p>です。</p>
<p>起立性調節障害は交感神経や副交感神経という自律神経のバランスが乱れることが原因で起こります。自立神経は自分の意思に関わらず、人間の身体をベストの状態に保ち続けてくれるのです。</p>
<p>人間の身体は、生きていく中で、生命の維持に必要なことを自律神経のはたらきによって行うことができています。</p>
<p>起立性調節障害に罹患すると、起床後に交感神経が適切に反応しないため立ち上がると脳への血流が不足してしまい様々な症状が出てきます。</p>
<p>特に中学生の場合は、急激な成長期の真っ只中にあります。そのため、自律神経のバランスが乱れる原因が多く存在します。</p>
<p>急激な肉体の発達や成長により、心臓からの送り出される血液がと脳へとしっかり届かないため脳血流が低下しやすくなることや、女性であれば月経開始に伴うホルモンバランスの変化が自律神経にも影響することが挙げられます。</p>
<p>精神的にまだ成熟していないため、環境の変化に伴うストレスを成人よりも大きく受けやすいです。そのため、自律神経のバランスに影響が出やすくなります。ストレスは交感神経に大きな影響を与えてしまうため、中学生という時期は、起立性調節障害の発症を誘発しやすい時期なのです。</p>
<p>調べているうちに、不登校の約半分近くが、起立性調節障害の可能性があるという事がわかりました。</p>
<p>起立性調節障害は、時に「怠け病」に誤解されてしまうことがあります。</p>
<p>私の息子もそうでしたが、「寝付きの悪さ」「朝起きの不良」がありました。あと、寝ても途中で目が覚めて寝れなくなることもありました。</p>
<p>起立性調節障害でなくても、そのようなことがあれば、生活リズムが崩れてしまいます。このようなことが続くようになり、息子も自律神経のバランスが崩れていってしまいました。</p>
<p>学力の低下もありました。小学校までは成績も悪くなく、集中力もあったと思います。</p>
<p>起立性調節障害では、体位変動による循環調整が悪くなり、脳血流が低下します。当然、思考力や集中力が低下することによって学習意欲が落ちていくことも納得いきます。</p>
<p>成長とともに起立性調節障害は改善していくということあるそうなので、長い目で気長に子供と向き合おうと心に決めました。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 504px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;">
<table>
<tbody>
<tr>
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<td style="vertical-align: top; width: 248px;">
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3206939c.c9b330f9.3206939d.b988bf00/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F16879461%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjAsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank">起立性調節障害（OD）　朝起きられない子どもの病気がわかる本 （健康ライブラリーイラスト版） [ 田中 大介 ]</a></p>
<div style="margin: 10px;">
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<div style="float: right; width: 41%; height: 27px; background-color: #bf0000; color: #fff!important; font-size: 12px; font-weight: 500; line-height: 27px; margin-left: 1px; padding: 0 12px; border-radius: 16px; cursor: pointer; text-align: center;">楽天で購入</div>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;">
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3><span id="toc5">父から知らずのうちに学んでいたコミュニケーション</span></h3>
<p>また、子供の心の問題も考えるようになりました。</p>
<p>私が1番大切だと思ったのが、子供の心の安定です。</p>
<p>まずは、保護者が『心の平静』を取り戻し、ゆっくり見守ってあげることです。</p>
<p>親と言う字は、木の上に立って見ると書きます。子供を少し離れて見守ることも必要です。</p>
<p>親が子供の行動を理解出来ず、責めたり、小言を言い続けていても喧嘩は続き、売り言葉に買い言葉で、永遠に問題は解決しません。それどころか悪化の一途を辿ってしまいます。時には、心の持ち方を変えて、子供の心の回復を見守ることも必要だと感じました。</p>
<p>親の心の安定こそ、子供の心の安定に影響があると思いますし、親の心の安定がなければ、子供に対して適切な対応がとれなくなってしまいます。</p>
<p>今も、息子とは別々に暮らしています。</p>
<p>しかし、たまに家に来てご飯を食べたり、話をしたり、マッサージをしてあげたりしてコミュニケーションをとるようにしています。</p>
<p>マッサージは、子供の頃に私が父親にしてもらっていたことです。幼少期に野球というスポーツを通して、父と繋がっており、痛みが出たり、疲れがたまると良くマッサージしてもらっていました。</p>
<p>中高と反抗期で父とたくさんぶつかりましたが、今はあの時の父の優しさに感謝しています。</p>
<p>子供にもマッサージを行うことで血流も良くなってくれればという思いがあります。また親子のスキンシップや心の安心に繋がればと思い、遊びに来たら必ずマッサージをしています。</p>
<h3><span id="toc6">前向きな姿勢と言葉</span></h3>
<p>そんな私にも嬉しいことがありました。</p>
<p>3月の末に二人で花見に出かけました。その帰り道に</p>
<p>『3年になったら、学校行くわぁ』</p>
<p>今までとは、ちょっと違う前向きな言葉を発してくれたのです。あの言葉は忘れることはありません。</p>
<p>学校に行くと言ったことより、前向きな言葉を久々に聞いた気がしました。そのことに感動してしまいました。</p>
<p>そして、新年度に入り、息子がずっと登校しているのです。子供の事に関しては妻にも感謝しています。</p>
<p>嬉しい気持ちと無理はしていないかなぁという両方の気持ちがあります。子供にとって体調不良があり、精神的にも疲れがある中での登校は、想像以上に大変だと思うのです。息子の行動に一喜一憂することなく、子供の様子を見守りたいです。</p>
<p>子供には、長い目で人生を考えてほしいと願います。息子も近い将来に自分のやりたい事や目標をもってほしいなぁと思います。</p>
<p>小さい頃は、自信を持って夢を私に語ってくれてました。少しずつで良いので、日々小さな行動を起こし、自己肯定感を高めてくれる事を祈ります。</p>
<p>親として大切なのは、これからの道筋を示し、子供が自主的に歩めるように導いてあげることだと思います。</p>
<p>子供が自ら動き出すまで、じっくり見守ろう。</p>
<p>結果だけを見ず、途中過程の頑張りに目を向けてあげよう。</p>
<p>今は、辛くとも必ずあの時があったから、『今の自分がある』と気付く未来が必ずあります。</p>
<p>いつか気付けると思うよ。その病気を経験したから、今が楽しくすごせるんだって。</p>
<p>もし、子供が不登校になってしまったら、親も子供もたくさん悩むと思います。</p>
<p>自分の息子に限ってと思う方もいらっしゃるかもしれません。私もその一人でした。</p>
<p>ですが、不登校は実は身近な問題になりつつあります。私の周りにも、同じように学校へ行けないという人がたくさんいます。</p>
<p>昔と違い、学校以外に学ぶ場所はたくさんあります。インターネットの普及により、学校で学ぶことしか出来なかった事も学べるようになっています。みんなと違っても別に良いと思うのです。みんなと同じカリキュラムを同じ場所で、集まって学ぶスタイルでなくてもよいのでは？とも思います。人それぞれに個性や性格があります。得意、不得意もあります。</p>
<p>何より興味があることに没頭できるくらいに好きなことを見つけてほしいです。</p>
<p>小さな行動でも少しずつ積み重ねていけば、その行動からまた新しい意欲や行動が生まれてきます。</p>
<p>嫌がっているのに無理に学校へ通う必要はないと思います。無責任と思う方もいるかもしれませんが、私はそう思います。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-575" src="https://truedreamchaser.com/wp-content/uploads/2023/04/hands-263341_640.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://truedreamchaser.com/wp-content/uploads/2023/04/hands-263341_640.jpg 640w, https://truedreamchaser.com/wp-content/uploads/2023/04/hands-263341_640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>不登校で悩まれている親子の皆様へ</p>
<p>本当にいつも子供のことを気にかけ、子供に愛情をもってあげているからこそ、思い悩むと思います。随分と長い間つらい思いをしている方もいると思います。本当に大変だと思います。</p>
<p>自分を責めたり、家族についあたってしまったり、子供と意見がぶつかったり、自分の不甲斐なさに打ちのめされたり。。私もそうでした。</p>
<p>子供は、自分の子供です。最後は、信じてあげましょう。あふれんばかりの愛情を持って接してきた素晴らしい子供のことを。</p>
<p>私の息子も今年度に入り、登校できている状況ですが、もしかしたら以前のような生活に戻るかもしれません。だとしても、子供は安心できる場所があれば、また動き出してくれると思います。</p>
<p>不登校に関しては、簡単な問題ではないと思います。周りの理解が必要ですし、長いトンネルをいつ抜けられるのかという不安は、計り知れないものです。</p>
<p>『心の平静』を心掛け、この経験が子供にも自分にもかけがえのないものになることと信じ願います。</p>
<p>最後まで読んで頂きありがとうございます。読んで下さった方が笑顔で前向きになれることを願っています。</p>
<p><a rel="nofollow" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T6T18+8I0TPU+4GSM+C0IZL"><br />
<img decoding="async" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=230424956514&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020839002018000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img decoding="async" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3T6T18+8I0TPU+4GSM+C0IZL" alt="" width="1" height="1" border="0" /><br />
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			</item>
		<item>
		<title>久々の再会</title>
		<link>https://truedreamchaser.com/reunion-after-a-long-time/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ターさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 02:10:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人生]]></category>
		<category><![CDATA[コミュケーション]]></category>
		<category><![CDATA[スキンシップ]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[再会]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[息子]]></category>
		<category><![CDATA[成長]]></category>
		<category><![CDATA[父親]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は、とても嬉しいことがありました&#x1f603; 長男と久々に会うことが出来ました。 約3か月ぶりになります。 前回会ったのが年始だったので、結構時間が空きました&#x1f602; 中学生ということで、 成長の速さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、とても嬉しいことがありました&#x1f603;</p>
<p>長男と久々に会うことが出来ました。<br />
約3か月ぶりになります。<br />
前回会ったのが年始だったので、結構時間が空きました&#x1f602;</p>
<p>中学生ということで、<br />
成長の速さを感じます。<br />
身長も伸びた感じがありましたし、声もどんどん大人になっていきますね。<br />
髪も伸びていました&#x1f646;</p>
<p>そんな小さな成長や変化でも、親としては嬉しく思えてしまいます。</p>
<p>私も中学生の頃は、悩む事がたくさんありました。<br />
友人関係、勉強、恋愛。。。</p>
<p>部活は野球部でしたので、体を動かす事によってバランスをとったりしていたのかもしれません。<br />
今思えば、スポーツって体と心の健康にとても関連がありますよね。</p>
<p>という私も現在別居中です。<br />
やはり、<br />
休みの日やひとりの時間があると良くも悪くも色々な事が頭に浮かび、消えていくのです。<br />
大きな不安が津波のように押し寄せて来たかと思えば、さっと引いていきます。<br />
そんな時に、今続けているランニングは心の状態をフラットにしてくれるのです。</p>
<p>久々にあった息子も話をしていて、言葉には出さないけど、悩んでいることがあるのだと感じとれました。<br />
今は毎日近くで、子供の心の声に寄添え無い事が本当に悔しいです。</p>
<p>私が中学生の頃と言えば、親に対して乱暴な言葉を使ったり、話を聞かなかったり、本当にダメダメな中学生だったと反省しています。<br />
この事は何より親に直接謝らないといけないですね。<br />
まだ出来てないので、早く実現しなくてはと思っています。</p>
<p>息子が家に来たら、<br />
必ずすることがあります。<br />
それは、マッサージです。</p>
<p>このマッサージは私が小さい頃に父親にしてもらっていた事で<br />
私が子供に繋いでいきたい事なのです。</p>
<p>父は、<br />
私が小学生の頃、<br />
野球の試合の前日や試合の後などに良くマッサージをしてくれてました。<br />
野球の話をしながら、<br />
マッサージをしてもらっていたことを思い出しますし、良いコミュニケーションになっていたと思います。</p>
<p>毎日仕事しながら、土日は野球の試合や練習に付き添い。。。<br />
今の自分に出来るかと言われれば正直無理でしょう。<br />
本当に感謝です&#x1f647;</p>
<p>今思えば、贅沢ですよね。<br />
小学生にして専属のトレーナーがついているのですから&#x1f603;</p>
<p>今になって、あの時の父への感謝とマッサージを通してのスキンシップとコミュニケーションがとても私の人生に良かったと感じるのです。</p>
<p>だから、<br />
マッサージをしながら、<br />
長男と話をする。<br />
親子の時間が子供にとっても、私にとってもかけがえのない時間になればと思うのです。</p>
<p>私の思春期時代がそうであったように、息子もいつか私の事をウザく感じたり、話をしたく無くなることもあるかもしれません。</p>
<p>しかし、大人になって同じ立場に立ったときに自分のルーツについて考えるたり、大切な事に気付いたりすることがあると思うのです。</p>
<p>普通の家族とは違い、同じ場所で共有出来る時間は少ないです。<br />
少ない時間ですが、会える時間を大切にして、良い関係をつくりたいです。<br />
子供たちにはいつも家族という絆で繋がっていることを伝えていきたいです。</p>
<p>短い時間ですが、<br />
私にとって子供と過ごす時間は、昔も今も人生でとても大切な時間です。</p>
<p>これからも、長男とはたくさんの話をしていきたいですし、相談や話合いをして、将来の事に関しても考えていきたいですね。</p>
<blockquote><p>今日は、遊びに来てくれて嬉しかったよ。ありがとう&#x1f62d;</p></blockquote>
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		<title>神戸マラソンを初心者が完走。ランニングで人生を楽しむ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ターさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2023 02:30:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[趣味]]></category>
		<category><![CDATA[2万人]]></category>
		<category><![CDATA[ゴール]]></category>
		<category><![CDATA[スタート]]></category>
		<category><![CDATA[フルマラソン]]></category>
		<category><![CDATA[マッサージ]]></category>
		<category><![CDATA[ランナーズハイ]]></category>
		<category><![CDATA[ランニング]]></category>
		<category><![CDATA[人生]]></category>
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					<description><![CDATA[遂に大会当日。。 当日の天気予想は、雨。 前日にもしものことを想定し、雨具も持参。 初めての大会、そしてフルマラソン。 ワクワクとドキドキ!! 早く走りたいという気持ちと膝だけは、痛くならないでと心で願う。 ランナーが準 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>遂に大会当日。。</p>
<p>当日の天気予想は、雨。<br />
前日にもしものことを想定し、雨具も持参。<br />
初めての大会、そしてフルマラソン。<br />
ワクワクとドキドキ!!<br />
早く走りたいという気持ちと膝だけは、痛くならないでと心で願う。</p>
<p>ランナーが準備をしながら、スタート地点でスタートを待っています。</p>
<p>練習が思うように出来たかといえば、そうではない。<br />
しかし、何となく完走出来る気がする訳のわからない自信を持って人生初のマラソン大会、そしてフルマラソンがスタート。</p>
<p>約2万が順次スタート。<br />
大会ゲストもたくさん来て頂き、応援メッセージを下さり、気持ちも高ぶってきます。<br />
さすがに人数が人数だけに、歩くスピードでスタート。</p>
<p>2万人もいれば、やはり色んな個性を持った人がたくさんいました。</p>
<p>アンパンマンやバイキンマンを腕に付けて走る人、セーラームーンやピカチュウなどなど、<br />
私が大好きな煉獄さんもいました</p>
<p>天気も持ち直し、多くのランナーを後押し。<br />
幸い、痛かった膝の痛みもなく、変わる景色を楽しみながら、ランニング。</p>
<p>実家から両親も駆けつけてくれ、<br />
9km地点で、応援してくれてました。<br />
ありがとう。<br />
そういえば、すごい田舎にあるお婆ちゃんの家で、小さい頃、父に車で並走してもらいランニングをしたことを思い出しました。</p>
<p>私がスポーツをして体が痛いというと父は良くマッサージをしてくれていました。<br />
本当に、気持ち良くて癖になってしまい、何度もマッサージをお願いしてました。<br />
今思えば、毎日仕事もして疲れているに<br />
付き合ってくれていたのだ感謝です。<br />
このマッサージは、父から私へ、そして私から息子へ受け継がれてます。<br />
また、息子もいつか子供が出来たら<br />
マッサージと感謝の気持ちを伝えてくれると信じています。</p>
<p>10km地点では、息子が待っていてくれ応援！<br />
ハイタッチをしてくれました。<br />
やはり、子供の応援はたくさんのパワーをもらいました。<br />
ありがとうね。<br />
友達と遊んだりしたいと思うけど、応援に駆けつけてくれて感謝！感謝！！</p>
<p>心の充電が終わったら、<br />
お腹の充電に!</p>
<p>フルマラソンには給食地点があるのですが<br />
走っている体に無茶苦茶染み込んできます。<br />
これが半端じゃ無い、美味しさ!<br />
因みに、私のNo.1給食は羊羹でした。<br />
食べた瞬間に、口に広がる甘さと<br />
疲れた体に糖分が体全身にじわ〜ッと染み渡っていきます。生きててよかった〜！<br />
ボランティアの方にも本当に感謝ですね。<br />
ありがとうございました！</p>
<p>約15km地点はアップダウンがあり<br />
疲れも徐々に出てきました。</p>
<p>折返し地点を迎え、海をバックに快走。</p>
<p>30kmを越えたくらいから、ランナーズハイに突入。<br />
もうこれだけ走っているのに<br />
やめたいという気持ちはなく、凄い高揚感に包まれました。<br />
どこまでも走って行けるのではないかという気持ちが沸々と湧いてくる不思議な感覚を今でも覚えています。</p>
<p>時を同じくして、このコースの最大の難所。<br />
なんと37km付近で死の上り坂。<br />
最初の150mは、10mの上りです。<br />
さすが歩いている方が多かったです。</p>
<p>ランナーズハイにちょうど入れていた私は<br />
運良く気持ち良く走れてしまったのです。<br />
本当にラッキーでした。</p>
<p>今思えば、普通に走っていたら、苦しかった気がします。</p>
<p>ここを登れば橋を渡り<br />
下ったらゴールが見えて来ます。</p>
<p>しかし、私にとっての難関は橋を渡って<br />
坂を下った後でした。<br />
知らず知らずのうちにオーバーペースになっていたのか？<br />
坂を降った後に、急に足が重くなってしまったのです。<br />
多分、このゴールまでの数キロが私にとっては最大の難所でした。</p>
<p>しかし<br />
ゴールが近づくに連れ、やはり気持ちは高ぶるもの。。。<br />
最後の力を振り絞り、ゴールへ<br />
1歩1歩足を踏み出しました。<br />
遂にゴールへ！！</p>
<p>スタートから4時間45分00秒<br />
私の初挑戦にして初マラソンの大会は、終了を迎えました。</p>
<p>こんなに長い距離を走りきったのに、意外と体の疲れは酷くかったです。<br />
そして、家族へゴールの電話報告。</p>
<p>私がこのマラソンを完走して思ったこと</p>
<p>家族への感謝<br />
やはり、私を産んで育ててくれた両親には<br />
感謝です。<br />
丈夫な体に産んでくれて、<br />
不自由なく、好きな事させてもらって育ててもらったこと。<br />
遠くから、この日のこの為だけに<br />
応援に往復5時間もかけて来てくれたこと。</p>
<p>息子は今体調も悪く、しんどいにも関わらず<br />
応援に来て最高のパワーをくれたこと。</p>
<p>思春期で<br />
色々な感情に押しつぶされたり、人間関係にも悩む時期、体の変化も出てきて辛い時期。<br />
今回の走りで、少しでも子供に勇気を与えられたり、何か感じとってくれたらと思って走りました。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-182" src="https://truedreamchaser.com/wp-content/uploads/2023/02/success-1123017_640.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://truedreamchaser.com/wp-content/uploads/2023/02/success-1123017_640.jpg 640w, https://truedreamchaser.com/wp-content/uploads/2023/02/success-1123017_640-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>親と言う字が<br />
木の上に立ってみると書くように、<br />
子供には全てを注意する、行動を決めるのではなく、ある程度遠くから子供の挑戦や失敗を見守ることも必要だと思います。</p>
<p>失敗したり、挑戦したりすることで自分をどんどんアップデートしていってほしいなぁ。<br />
君なら出来ると信じています。<br />
いつでもパパはあなたのことを応援しています。</p>
<p>自分も今まで失敗を恐れて、挑戦することに恐れを感じていました。<br />
ランニングも、このブログも、そしてこれからの人生も挑戦して行くことを誓います。</p>
<p>ランニングは、私に色々な景色をみせてくれます。<br />
考える時間をくれます。<br />
健康をくれます。<br />
人生を楽しむ勇気をくれます。</p>
<p>ちょっと大袈裟かもしれませんが、ランニングを初めて本当によかったと思ってます。</p>
<p>これを読んで頂き、<br />
ちょっとやってみようかなと感じたあなた。<br />
是非、朝の散歩から初めてください。<br />
もしかしたら、いつか同じ大会で一緒にランニングしているかもしれませんね。<br />
明日もさあ走ろう!!</p>
<p>最後まで読んでいただきありがとうございました。</p>
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